ネット証券比較 | 2026年7月更新
「これから投資を始めたいけれど、どのネット証券で口座を開けばいいか分からない」——そんな方のために、手数料・取扱商品の幅・取引ツール・ポイント還元を総合評価し、本当におすすめできるネット証券を人気5社のランキング形式で比較しました。各社の公式情報をもとに編集部が独自に評価しています。
ネット証券おすすめ比較ランキング5社
手数料の安さ・取扱商品の幅・取引ツールの使いやすさ・ポイント還元のバランスを5点満点で総合評価しました。まずは一覧表で全体像を確認し、気になる証券会社は詳細をチェックしてください。目的に合った商品と使いやすさで選ぶのがコツです。
| 順位 | サービス | 取引手数料 | 取扱商品 | ポイント | こんな人に | 評価 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | マネックス証券 | 条件で無料あり | 国内株・米国株・投信 | マネックスP/dポイント | 米国株・分析重視 | 4.6 |
| 2 | SBI証券 | 条件で無料あり | 国内株・外国株・投信 | V/Ponta/dポイント等 | 総合力・口座数No.1級 | 4.4 |
| 3 | 楽天証券 | 条件で無料あり | 国内株・外国株・投信 | 楽天ポイント | 楽天経済圏の人 | 4.3 |
| 4 | 松井証券 | 1日定額制あり | 国内株・投信 | 松井証券ポイント | 少額・サポート重視 | 4.0 |
| 5 | auカブコム証券 | 条件で無料あり | 国内株・投信 | Pontaポイント | au・Ponta経済圏 | 3.9 |
※本記事は投資の勧誘を目的とするものではなく、編集部が公開情報をもとに独自に比較した情報提供記事です。手数料・取扱商品・キャンペーン内容は変更される場合があるため、口座開設・取引の前に必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください(2026年7月時点)。投資は自己責任のうえ、余裕資金で行ってください。
ネット証券の選び方の基本|手数料と目的で選ぶ
ネット証券は、投資の目的や取引スタイルに合わせて選ぶのが失敗しないコツです。比較するときは①取引手数料 ②取扱商品(国内株・米国株・投信など) ③取引ツール・ポイントの3点を重視しましょう。
米国株や本格的な銘柄分析ならマネックス証券、総合力ならSBI証券、楽天経済圏なら楽天証券、少額・サポート重視なら松井証券、au・Ponta連携ならauカブコム証券が目安です。NISAやiDeCoの対応状況も確認しておくと安心です。
| 重視するもの | おすすめ | ポイント |
|---|---|---|
| 米国株・分析ツール | マネックス証券 | 取扱銘柄数と分析力が強み |
| 総合力 | SBI証券 | 商品の幅とポイントが充実 |
| 楽天経済圏 | 楽天証券 | 楽天ポイントで投資できる |
| 少額・サポート | 松井証券 | 定額手数料と手厚いサポート |
| au・Ponta連携 | auカブコム証券 | 経済圏連携が便利 |
失敗しない選び方

①取引手数料で選ぶ:同じ取引でも手数料は証券会社ごとに異なります。国内株の無料条件や、米国株・投信の手数料体系を、自分の取引頻度に合わせて比べましょう。
②取扱商品の幅で選ぶ:国内株だけでなく米国株や投資信託、NISA・iDeCoに対応しているかを確認しましょう。米国株を重視するならマネックス証券のように取扱銘柄数が多い会社が有利です。
③取引ツール・ポイントで選ぶ:銘柄分析ツールやアプリの使いやすさ、貯まるポイントも選ぶ基準になります。普段使っている経済圏に合わせると、ポイントを無駄なく活用できます。
メリット・デメリット

メリット
- 店舗型より手数料が安く、コストを抑えて取引しやすい
- スマホやPCから24時間いつでも注文・情報収集ができる
- 米国株・投信・NISAなど幅広い商品から目的に合わせて選べる
- ポイント連携や分析ツールで、投資を効率よく続けられる
デメリット・注意点
- 対面での相談ができないため、自分で情報を調べる必要がある
- 手数料無料には約定代金や取引条件などの条件がある場合がある
- 取扱商品やツールは証券会社ごとに差があり、比較が欠かせない
- 投資には元本割れのリスクがあり、余裕資金での運用が前提となる
よくあるご質問
まとめ
手数料・取扱商品・取引ツール・ポイントを総合評価した結果、1位は米国株の取扱銘柄数が豊富で分析ツール『銘柄スカウター』が高評価のマネックス証券でした。総合力ならSBI証券、楽天経済圏なら楽天証券、少額・サポート重視なら松井証券、au連携ならauカブコム証券など、投資の目的に合わせて選ぶのが失敗しないコツです。まずは気になる証券会社の公式サイトで、手数料と取扱商品を確認してみてください。投資は余裕資金で、自己責任のうえで行いましょう。
参照元
※本記事は各社公式サイトの公開情報をもとに編集部が独自に比較・作成したものです(2026年7月時点)。掲載画像は各社公式サイトのものを引用しています。投資の勧誘を目的とするものではなく、投資は自己責任で行ってください。