格安SIMおすすめ比較ランキング【2026年7月】人気7社を料金・速度で徹底比較


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スマホ料金プラン比較 | 2026年7月更新

「毎月のスマホ代を安くしたいけれど、格安SIMは種類が多すぎて選べない」——そんな方のために、料金・データ容量・通信品質・特典を総合評価し、本当におすすめできる格安SIM・スマホ料金プランを人気7社のランキング形式で比較しました。各社の公式情報をもとに編集部が独自に評価しています。

格安SIMおすすめ比較ランキング7社

料金の安さ・データ容量・通信品質・特典のバランスを5点満点で総合評価しました。まずは一覧表で全体像を確認し、気になるサービスは詳細をチェックしてください。

順位 サービス 月額料金 データ容量 回線 事務手数料 評価
1 楽天モバイル 1,078円〜 無制限 楽天/au 0円 4.3
2 ahamo 2,970円〜 30GB〜110GB ドコモ 0円 4.2
3 povo2.0 0円〜 トッピング制 au 0円 4.0
4 LINEMO 990円〜 10GB〜30GB ソフトバンク 0円 3.9
5 mineo 1,298円〜 1GB〜20GB+ 3キャリア 3,300円 3.8
6 UQモバイル 2,277円〜 15GB〜 au 3,850円 3.8
7 ワイモバイル 2,365円〜 4GB〜30GB ソフトバンク 3,850円 3.7
1位楽天モバイル★★★★4.3
楽天モバイルの公式イメージ

料金5.0
通信品質3.8
特典・還元4.7

データ量が月によって変わる人や、楽天のサービスをよく使う人に最適。無制限でこの価格は他社にない強みです。

  • 使った分だけの料金体系。3GBまで1,078円、無制限でも3,278円
  • 楽天ポイントが貯まる・支払いに使える楽天経済圏との相性◎
  • 専用アプリ『Rakuten Link』で国内通話が無料
月額料金 1,078円〜(無制限3,278円)
データ容量 無制限
回線 楽天/au
事務手数料 0円
キャンペーン:他社から乗り換えで最大数万円相当のポイント還元
2位ahamo★★★★4.2
ahamoの公式イメージ

料金4.0
通信品質4.6
サポート3.8

ドコモ回線の安定性を保ちつつ料金を下げたい人に。月30GB前後で足りるなら文句なしのバランスです。

  • 高品質なドコモ回線を30GB・2,970円で使える安定感
  • 5分以内の国内通話が無料で込み。海外91の国・地域でそのまま使える
  • 大盛りオプションで110GB・4,950円の大容量も選べる
月額料金 2,970円(大盛り110GB 4,950円)
データ容量 30GB〜110GB
回線 ドコモ
事務手数料 0円
キャンペーン:対象端末の割引・ポイント還元キャンペーンあり
3位povo2.0★★★★4.0
povo2.0の公式イメージ

料金4.8
通信品質4.2
柔軟性4.5

サブ回線や、月による使用量の差が大きい人向け。うまく使えば維持費を極限まで抑えられます。

  • 基本料0円。必要なデータ・通話を都度トッピングで購入
  • 『データ使い放題(24時間)330円』など柔軟な使い方が可能
  • 使わない月は維持費ほぼゼロ。サブ回線に最適
月額料金 基本0円+必要な分だけ
データ容量 トッピングで自由
回線 au
事務手数料 0円
キャンペーン:データ・通話トッピングの割引を随時開催
4位LINEMO★★★3.9
LINEMOの公式イメージ

料金4.3
通信品質4.4
手軽さ4.0

LINE中心・Wi-Fi併用のライトユーザーに刺さる価格帯。大手回線の品質を安く使えます。

  • ソフトバンク回線をそのまま使えるオンライン専用ブランド
  • 使った分だけの段階制。LINEのトーク・通話がギガ消費ゼロ
  • 乗り換えキャンペーンが頻繁で実質負担を抑えやすい
月額料金 990円〜(10GB段階制)
データ容量 10GB〜30GB
回線 ソフトバンク
事務手数料 0円
キャンペーン:PayPayポイント還元キャンペーンが豊富
5位mineo★★★3.8
mineoの公式イメージ

料金4.2
通信品質3.5
独自性4.3

今の端末をそのまま乗り換えやすく、コミュニティ人気も高いブランド。中〜上級者に支持されています。

  • 3大キャリアすべての回線から選べる老舗MVNO
  • 速度を抑えて使い放題の『マイそく』などユニークな料金設計
  • 余ったギガを分け合う『フリータンク』など独自機能が充実
月額料金 1,298円〜(5GB)
データ容量 1GB〜20GB+使い放題
回線 ドコモ/au/SB
事務手数料 3,300円
キャンペーン:事務手数料無料などの特典を随時開催
6位UQモバイル★★★3.8
UQモバイルの公式イメージ

料金3.6
通信品質4.3
サポート4.2

料金だけでなく安心感も重視する家族層に。割引を組み合わせればコスパも十分です。

  • au回線ベースで速度が安定。実店舗サポートも受けられる
  • 自宅セット割・家族セット割で月額を大きく圧縮できる
  • オンラインが不安な人でも全国のショップで相談可能
月額料金 2,277円〜(各種割引で圧縮)
データ容量 15GB〜
回線 au
事務手数料 3,850円
キャンペーン:自宅セット割・au PAY還元など
7位ワイモバイル★★★3.7
ワイモバイルの公式イメージ

料金3.5
通信品質4.2
サポート4.3

家族まとめての見直しや、店頭サポート重視の人に向く安定択。PayPayユーザーにも好相性です。

  • ソフトバンクのサブブランド。家族割・おうち割で1回線あたりが安い
  • ソフトバンク回線の品質をそのまま使える安定感
  • PayPay連携キャンペーンが多くお得を取りやすい
月額料金 2,365円〜(家族割で割引)
データ容量 4GB〜30GB
回線 ソフトバンク
事務手数料 3,850円
キャンペーン:PayPay大還元・家族割

※料金は割引適用前の税込目安、評価は編集部独自基準です。最新の料金・キャンペーンは各公式サイトをご確認ください(2026年7月時点)。

格安SIMとは?MNOとMVNOの違い

格安SIMとは、SIMカードやeSIMを通じて低価格で通信・通話を利用できるサービスの総称です。安さの理由を理解するにはMNOとMVNOの違いを知るのが近道です。

MNOは自社で通信設備を持つ事業者(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)。MVNOはそのMNOから回線を借りて提供する事業者(mineo・IIJmio等)です。ahamo・UQ・ワイモバイルのように大手回線をそのまま使う『サブブランド/オンライン専用プラン』は、安さと品質のバランスに優れます。

MNO(大手・サブブランド) MVNO(格安SIM)
料金 やや高め 安い
通信速度 安定して速い 混雑時に低下することも
回線 自社回線 大手から借用
サポート 店頭・電話が充実 オンライン中心が多い
代表例 楽天モバイル・ahamo・UQ・ワイモバイル mineo・IIJmio・NUROモバイル

失敗しない選び方

解説イラスト

①毎月のデータ使用量を把握する:Wi-Fi中心なら3〜5GB、外で動画やSNSをよく見るなら20GB前後、テザリング・動画中心なら大容量・無制限が目安です。

②回線品質と対応エリアを確認する:どのキャリア回線を使うかも重要。生活圏で安定してつながるか、公式のエリアマップで事前確認を。

③割引・特典を含めた「実質料金」で比べる:家族割・セット割・ポイント還元まで含めた実質額で比較しましょう。

メリット・デメリット

解説イラスト

メリット

  • 毎月の通信費を大きく下げられる(年間数万円の節約も)
  • 契約期間の縛りや解約金がないプランが多い
  • 自分の使い方に合ったデータ容量を細かく選べる
  • オンラインで契約から開通まで完結できる

デメリット・注意点

  • 昼休みなど混雑時間帯は速度が落ちることがある(特にMVNO)
  • キャリアメールが使えなくなる場合がある
  • 店頭サポートが限られる(オンライン専用プラン)
  • 端末の対応バンド・SIMロック解除の確認が必要な場合がある

よくあるご質問

Q.格安SIMに乗り換えるとどのくらい安くなりますか?
A.大手キャリアの大容量プランからの乗り換えで、月あたり数千円・年間数万円安くなるケースが多くあります。データ使用量が少ない方ほど節約効果は大きくなります。
Q.今使っているスマホはそのまま使えますか?
A.多くの場合そのまま使えます。ただし端末によってはSIMロック解除や対応バンドの確認が必要です。乗り換え先の『動作確認端末』ページで対応を確認しましょう。
Q.電話番号はそのまま引き継げますか?
A.MNP(番号ポータビリティ)で今の番号のまま乗り換えられます。対応事業者間なら予約番号不要の『MNPワンストップ』が使える場合もあります。
Q.格安SIMは通信速度が遅いと聞きますが本当ですか?
A.大手回線をそのまま使うサブブランドやオンライン専用プラン(ahamo・UQ・ワイモバイル等)は安定しています。回線を借りるMVNOは混雑時間帯に速度が落ちることがあります。
Q.楽天モバイルとahamoはどちらがおすすめですか?
A.無制限で使いたい・楽天サービスをよく使うなら楽天モバイル、ドコモ回線の安定性を重視し月30GB前後で足りるならahamoがおすすめです。生活圏の電波状況も含めて選びましょう。

まとめ

料金・通信品質・特典を総合評価した結果、1位は使った分だけの明快な料金とポイント還元が光る楽天モバイルでした。安定性重視ならahamo、維持費を抑えたいならpovo2.0など、使い方に合った1枚を選ぶのが失敗しないコツです。まずは気になるサービスの公式サイトで、対応エリアと最新料金を確認してみてください。

参照元

※本記事は各社公式サイトの公開情報をもとに編集部が独自に比較・作成したものです(2026年7月時点)。掲載画像は各社公式サイトのものを引用しています。


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